商品ラインナップ

エル セリート

(コロンビア)

100g ¥590

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酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:4

コロンビア中央南部のアンデス山系に位置するカウカ県。標高1,750m。品種はカスティージョ、コロンビアです。豊かな火山灰性土壌と夜間の冷え込みがチェリーをゆっくり熟成させ、酸味と甘味に優れた豆が収穫されています。わずか2haの小さな農園でエリザベス女史に大切に育てられた至高のマイクロロットをお見逃しなく!

 

農園名 エル セリート
農園主 エリザベス ラソ ディアス
位置 カウカ県エルタンボ ペエドラザンタ
標高 1,750m
平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積 2ha
種類 カステージョ、コロンビア
生産処理方法 ウォッシュド
Flavor Profile White wine, Orange, Juicy, Bright acidity, Bright MF、Sweet finish

 

History & Region

カウカはコロンビア中央南部のアンデス山系に位置します。この一帯はコロンビアのアンデス中央山脈と西部山脈に挟まれ、海抜1,700m近くの高原を有しその美しく波打つような斜面でコーヒーが生産されています。土壌は豊かな火山灰性で、夜間の冷え込みがコーヒーチェリーの熟成をゆっくりとさせ、酸味と甘味に優れた豆が収穫されます。年間を通して均等な気候、標高がもたらす味の個性、そして安定的に高い品質基準のスペシャリティコーヒーを生み出す土地として知られています。エル セリート農園は2haととても小さな農園です。エリザベス ラソ ディアス女史は、祖母の土地にコーヒー作りを決意し6年前にスタートさせました。コーヒー栽培の経験のあるいとこが指導し祖母と共に献身的に彼女を支え、素晴らしいコーヒーが出来上がることを皆大変うれしく思っています。収穫方法、水洗処理方法、発酵時間、乾燥方法すべてにおいて試行錯誤を繰り返し今回のロットが誕生しました。完熟した色の濃い赤実のみを収穫、同日にパルピングを行い18時間の発酵工程水洗処理、8日間の乾燥を行いました。

 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

一見モカ系か?と思わせる小粒の豆、ある意味コロンビアらしからぬ意外性を演出する今月の「セリート」です。抽出直後は派手で華やかな香りを放ちますが、少しおくと鼻が慣れるのか、まろやかで穏やかな香りに替わります。透明な酸味と甘味溢れる口当たりはフルーティな風味をまとい、中盤から後半にかけては苦味が味を引き締めます。やや温度が下がって舌も慣れてくる頃になっても、酸味と甘味は依然として健在で、みずみずしい独特の味わいを生み出しています。複雑な味の絡み合いや変化があるわけではありませんが、単純明快な美味しさはさすがコロンビア、といっていいでしょう。

まめまめさん

メダカを飼うときに、「水の濁らない砂」という疑わしいものを買ってみた。一週間ほど本当に濁らないのか、メダカを入れずに比べてみたら一目瞭然。入れてない水は、あっという間に藻が生えてきました。さて、今月の豆「セリート」は、赤い小粒の豆で、それぞれの風味が主張する。ガツンときます。香り・コク・苦味5、甘味4.5、酸味4といったところでしょうか。研究というものは、自分の知らないところで日々進んでいるんですね。楽してカエルアンコウ飼えないかなぁ。

 

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