商品ラインナップ

サンタ テレサ

(メキシコ)

100g ¥520

サンタ テレサ

酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:4

メキシコ南東部Chiapas州、Concordia集落。標高1,250m~1,528m。品種はムンドノーボ、パカスです。農園の後ろには標高2,250mの山がありそこから流れてくる潤沢な水や自然林が保護されている農園内は動植物のバランスに優れています。自然保護区に囲まれた農園から届いた極上の豆をお見逃しなく!

 

農園名 Finca Santa Teresa
農園主 AMSA
位置

Concordia,Chiapas State, MEXICO

標高

 1,200m~1,528m

平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積 300ヘクタール(コーヒー栽培エリア:120ヘクタール)
種類 Mundo Novo,Pacas,Yellow Caturra 
生産処理方法 Fully Washed
Flavor Profile Floral,Sweetness,Long after taste,Sweet acidity,Bright MF

 

History & Region

SantaTeresa農園は、Chiapas州、Concordia集落に位置します。この地域は、El Triunfo自然保護区に囲まれており、車では立ち入ることのできない場所もあります。この農園は、Concordia集落地区の奥まった標高の高い場所にあり、農園の後ろには標高2,250mの山があり、そこから流れてくる潤沢な水に恵まれています。この農園は、300ヘクタールの広さがありますがそのうち120ヘクタールにコーヒーが植えられています。コーヒーが植えられていない地域は自然林が保護されています。この自然が、農園内の動植物のバランスを保つ役割を果たしています。

Coffee Processing System

この農園では、完全完熟チェリーだけを摘み取るように、ピッカーに指導しています。ピッキングは朝の6時~15時まで行われます。16時にチェリーはレセプションに集められ未成熟チェリーが混ざっていた時は、その場で取り除かれます。その後WetMillへ運ばれます。水の入ったタンクに入れられ、比重選別にかけられます。沈んだチェリーは、3台の圧力を調整できるパルパーに進み、パルピングされます。その後、クリバを通り剥かれたパーチメントは発酵槽に入り、1st Lineとして処理されます。剥けなかったチェリーは、セカンドパルパーに進み、強めの圧力でもう一度パルピング処理されます。発酵工程は、約24~26時間(水なし)とられています。発酵工程のあと、パーチメントは水路に進み、水とパーチメントに分けられ、乾燥工程に進みます。この農園ではドライヤーを使い乾燥を行っています。

 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

泡立てる前の生クリームのようなフレッシュな香りの焙煎豆、抽出するとやや控えめながら深い香りを放つ、今月の「サンタ テレサ」です。口当たりは、軽い苦味の上に酸味、そしてクリームのような甘味が重なって、調和の取れた味となっています。口当たりに続いて...いや、若干の苦味が後を引くものの、このコーヒーの味は口当たりがスタートでありフィニッシュです。このため、口当たり~後味というような"横方向"の味の展開はないのですが、口当たりを構成する酸味・甘味・苦味のそれぞれを分離して感じられる、いわば"縦方向"の味の重なりが特徴です。さらに、ほうじ茶のようなうま味も感じられ、コーヒーなのにお茶のような雰囲気を醸しています。40℃超えの予想もあるこの夏ですが、このサンタ テレサで乗り切りましょう。

 

まめまめさん
 
 「ハッチアウト」と聞いてピン!ときた人は、水に潜って生き物を観察するのが好きな人のはず。子どもの頃から魚好き(釣り)の僕は、この言葉を知らなかったので、かなり落ち込んでいます。ちなみにハッチアウトって、「孵化」のことらしいです。さて今月の豆「サンタテレサ」は口当たりはまろやかだけど酸味がどーん。酸味・コク4.5、苦味4、甘味・香り3.5といったところでしょうか。うちの黒メダカの卵がハッチアウトしました。なんか外来魚みたいな響き。

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