商品ラインナップ

サン・ホゼ・デル・ラゴ

(グァテマラ)

100g ¥590

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酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

グァテマラ西部、アティトラン地区ソロラ地域。世界一美しいとされるアティトラン湖を望む絶景に恵まれた美しい農園。標高1,565m~2,100m。品種はブルボンです。レッドフルーツやチョコレート、ナッツ、ハニー系のグァテマラ固有の味覚を存分にお楽しみください。

 

 

農園名 サン・ホゼ・デル・ラゴ
農園主 CafetaleraPaquim,S.A
位置 アティトラン地区ソロラ地域
標高  1565~2100m
平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積 200ha
種類 ブルボン
生産処理方法 フルウォッシュド
Flavor Profile レッドフルーツ、チョコレート、ナッツ、ハニー

History & Region

グァテマラ西部高原に位置するアティトラン地区ソロラ地域に位置するサン・ホゼ・デル・ラゴ農園は、世界一美しいとされるアティトラン湖とサン・ペドロ火山を望む絶景に恵まれた美しい農園です。200㌶の広大な敷地内に45㌶のコーヒーが植えられ、その素晴らしい景観が特徴です。標高は湖側の1565mから山岳部の2100m、この独特の地形と美しいアティトラン湖を取り囲む3つの火山、広大な自然保護区を望むコーヒー生産地域の景観は圧巻です。サン・ホゼ・デル・ラゴ農園は代々家族継承されており、創設者がソロラの町に農地を持ったのは1909年に遡ります。初代農園はガテマラシティで法学を学んでいましたが、郷愁の思いから1909年1月9日に念願の農地を購入いたしました。コーヒーの生産は1940年代に入ってからですが、以来農園の最重要作物として生産され続けています。1990年代のコーヒー危機以来、バナナの生産や近年ではアボガドなども生産していますが、シェードツリーとしても活用されており、農園家族のコーヒーへの情熱は昔も今もコーヒーに注がれています。

Coffee Processing System

丁寧に完熟果実だけを手で摘み取り、果肉除去されたパーチメントは自然発酵でミューシレージを除去し、丁寧な水洗後天日乾燥されます。水分値10.5-11.5%まで乾燥されたパーチメントは専用のアティトラン・ミルまで持ち込まれ、細心の注意の下、脱穀、スクリーン選別、比重選別及び色彩選別が行われます。

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

やや小振りの豆は甘い香りを放ちつつ、抽出するとココアのような風味をまとった奥深い芳ばしさを漂わせる『サン・ホゼ・デル・ラゴ』です。『サン・ホゼ』の綴り"Sanjose"は、米語読みではカリフォルニア州シリコンバレーで有名な都市名「サンノゼ」、スペイン語読みではコスタリカの首都「サンホセ」と同じですが、元はキリストの養父であるナザレのヨセフ=聖ヨセフを表すそうです。名前の蘊蓄はさておき、口当たりはコクと芳ばしい苦味の中から酸味が少し前に出てくる印象で、ここにナッツ風味が重なります。背景には口当たりから後味まで甘味が流れ続け、酸味が引いた後にはチョコレートのような後味になります。ホームページに載っている味のプロフィールの"レッドフルーツ"がどんなものかは知らないのですが、前半は確かにフルーツ的な印象味わいですので、そのことだとしたら納得です。冷めてもアクがなく美味しいですが、コクがしっかり感じられる熱いうちの味わいをみなさんも是非一度どうぞ。

まめまめさん

最近とても進化したと思えるものに遭遇しました。それは若い時は頻繁に口にしていて、そして朝の連続テレビ小説を見たら無性に食べたくなったチキンラーメン。何十年かぶりに食べたら、時間が経ってもコシのある歯ごたえに進化していました。さて今月の豆「サンホゼ」は珍しく酸味と甘みのハーモニー。酸味・甘味4、コク・香り3.5、苦味3といったところでしょうか。もっと進化するのも楽しみだけど、しすぎるとチキンラーメンじゃなくなっちゃうかもですね。

 

 

 

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