商品ラインナップ

レッド コンドル

(ペルー)

100g ¥590

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酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

古代インカ帝国の中心地として栄えたペルー。カハマルカ県チリノス。標高1750m-1900m。品種はティピカ、カツーラ、ブルボンなどです。グレーダーのアロマ評価はスィート、チョコレート、バニラ。小規模生産者に限定した素晴らしいロットをお見逃しなく!!

 

 

農園名  
農園主 アルトカハマルカ・コーヒーグローワーズ
位置 カハマルカ県チリノス 
標高  1750-1900 m
平均気温  
平均年間降雨量 800-1000 ミリ 
農園面積  
種類 ティピカ、ムンドノーボ、カツーラ、ブルボン、パチェ、カツアイ 
生産処理方法 フルウォッシュド
Flavor Profile スイート、チョコレート、バニラ 

History & Region

紀元前から古代文明が栄え、16 世紀まで世界最大級の帝国だったインカ帝国の中心地だったペルー。スペ インの植民地時代を経て、1821 年に独立。南米西部に位置し、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、 チリの5ヶ国に隣接している。国土は日本の 3.4 倍。コーヒーがペルーに伝来したのは、1700 年代のスペイン 植民地時代。300 年近くたった現在でも伝来当時の品種ティピカが輸出栽培品種の 70%以上を占めている。 また、ペルーは世界でも有数のオーガニック認証やフェアトレード認証のコーヒー豆の輸出国である。11万人 以上いるコーヒー生産者のほとんどはスペイン語を第二外国語とする土着の先住民である。 

Coffee Processing System

かつてコーヒー農園のほとんどが大規模農園であったが、1968 年のペルー革命以降は細かく分 割されてしまい、現在は小規模農家が全体の 90%になっている。アラビカコーヒーはおよそ 20 万戸の小規 模農家が栽培している。いずれも平均的な農園サイズは 5 エーカーほど。ほとんどの小規模農家は協同組 合に加入している。栽培品種は、ティピカ、ブルボン、カツーラ、パチェがある。収穫は 4 月から 9 月にかけて 行なわれる。グレードはスクリーンサイズでなく、欠点豆の除去方法で格付けされる。MC(機械選別 1 回)、 MCM(機械選別 2 回)、ES(MCM+電子選別)、ESHP(ES+ハンドピック)がある。 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

香ばしさの中に爽快さを含む香りを放つ焙煎豆、今月のレッド スネ...(わからないお友達はおじいさん、おばあさんに聞いてね)いや、『レッド コンドル』。口当たりではシナモンの風味をまとった酸味と、その奥に厚みのある甘味が感じられ、その後は甘味中心の味わいが尾を引いてゆきます。私が特に気に入ったのは、カップを口に運ぶ回数を重ねても口当たりの透明な酸味と甘味が褪せず、徐々にフルーツにも似た柔らかな風味が感じられるようになることです。やや薄めに淹れたせいかもしれませんが、これもなかなか素晴らしい味わいですので、よろしければ皆さんもお試しください。

まめまめさん

最近広島では、レモンがかなり名物になっているみたいです。その中で気になっていたのが「レモン鍋」という商品。レモンをもらったので真似てレモン鍋を作ってみました。あまりにも酸っぱくて、味付けが分からなくなってしまいました。さて今月の豆「レッドコンドル」は、酸味と苦味の風味。酸味・苦味4、コク・香り3.5、甘味3といったところでしょうか。鍋のシメにインスタントラーメンを入れたら、新しいメニューが増えた感じがしました。


 

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