商品ラインナップ

モンテクリスト

(ニカラグア)

100g ¥590

モンテクリスト

酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:4

ニカラグア マドリス県サン・ファン・デル・リオ・ココ村。標高1,100~1,280m。品種はカツアイです。ジャングルの手つかずの大自然に自生するコーヒーが発見され大切に栽培されています。伝統的なナチュラル精製と100%天日乾燥で仕上げられた逸品をお見逃しなく!!

 

農園名  モンテクリスト農園
農園主  
位置 マドリス県サン・ファン・デル・リオ・ココ村
標高 1,100~1,280m
平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類 カツアイ
生産処理方法 ナチュラル
Flavor Profile  

 

History & Region

 モンテクリスト農園は標高1,110~1,280メートルマドリス県のサン・ファン・デル・リオ・ココ村の奥地にあります。ジャングルの手つか
ずの大自然に自生するコーヒーが発見され、約40ヘクタールの小さい土地で表面温度が19~24度の農園で、その自然のままに現在も大切にコーヒーを栽培しております。また、農園で作業する人達やその家族の為に生活に必要な果物や野菜も同時に栽培しております。
モンテクリスト農園で栽培されるコーヒーはすべて、バナナ・マンゴー・パパイヤ・レモン・オレンジ等の豊富な果物とカカオの木がシェードツリーとなり、果物と共に優しくコーヒーを育てています。農園内には清らかな小川が流れ、これもコーヒー栽培の恵みとなります。そしてモンテクリスト農園には「モンターニャ・エル・マハステ」の麓の町、サン・ファン・デル・リオ・ココの貴重な水源が存在し、その山の自然を守っていかなければならない大切な使命を請け負っています。谷や渓流は濃厚な霧に包まれ、ここではニカラグアが誇る多種多様な植
生物を鑑賞することができます。世界に二つとないこの自然の楽園は、学生や科学者、国内及び海外の来訪者たちにとても喜ばれています。このような形で栽培する事により環境を維持し大切に村と農園を守る事が出来るのです。
 

Coffee Processing System

このクリストマウンテンは、果実の糖分が最も多い未明から午前中に収穫します。日中、太陽が照りつけると果実はその糖分を使ってしまう為に、コーヒーチェリー中に糖分が多く詰まった時間帯に収穫を行います。モンテクリスト農園は朝10時まで霧の中に包まれ、乾季でとても涼しい気候です。ですが午前10時をすぎると一気に雲が晴れ青空が現れます。大自然の朝霧をたくさん吸い込み、太陽の恵みをたくさん受けて至高のナチュラルコーヒーが生まれるのです。ニカラグア国内の他の地域同様に、この農園でもコーヒーはシェードツリーの下で栽培され、柑橘類やバナナ、カカオといった植物と一緒に栽培されている為、コーヒーに特徴的なアロマや風味を与えてくれます。 このコーヒーは伝統的なナチュラル精製と100%天日乾燥で仕上げられ、強い柑橘系の酸味、フルーツや又時にはナッツのような香り、カスタードクリームのような甘味の特徴を持つコーヒーです。
 
 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

『モンテクリスト』というと『巌窟王』で知られるデュマの小説『モンテ・クリスト伯』を連想しがちですが、これは農園の名前ですね。焙煎豆を嗅ぐと、煎りピーナツのような香りの中にスモークサーモンのような薫製の風味を微かに含み、この風味は酸味メインの口当たりの背後にも流れています。冷めると分かるのですが、酸味は結構強めです。しかし、甘味とのバランスが良いせいか、味の印象は口当たりから後味までずっとニュートラルで、瑞々しい透明感のある味わいに仕上がっています。後味では甘味が軽く尾を引くくらいで、雑味やアクは皆無です。柔らかな味わいのコーヒーをお好みの方には堪らない一品ではないでしょうか。

まめまめさん

近所に、コゲペルシャ、ハチワレ、トラの野良猫三匹衆がいます。朝は、コゲが散歩し、夕方にはハチワレ、トラは気が向いたときに現れる。さすが猫っていう感じのパターンで癒されていますが、一切近寄ってきません。さて今月の豆「モンテクリスト」は、長いあいだ部屋に、香りが残る豆。香り・コク・苦味4.5、甘味・酸味4、といった感じでしょうか。野良猫に割には、三匹ともふっくらしているので、いろいろな所でおいしい思いをしてるんだろうな。


 

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