商品ラインナップ

キビンゴ

(ブルンジ共和国)

100g ¥640

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酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

ブルンジ共和国。カヤンザ県カヤンザ。標高1893m。品種はブルボンです。周辺の18集落に住む3500人のファーマーが生産。2017年にはCOE1位を受賞。極上のキビンゴ ウォッシングステーションの豆をお見逃しなく!

 

農園名 キビンゴ ウォッシングステーション
農園主 ブジラグヒンドゥワ生産者協同組合
位置 ブルンジ カヤンザ
標高 1893m
平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
品種 ブルボン
生産処理方法 フリーウォッシュド
Flavor Profile タンジェリン、マスカット、コンプレックス、ブライト、ジューシー、スムースマウスフィール

 

Coffee Processing System

キビンゴ・コーヒーウォッシングステーションは、1986年にカヤンザ県カヤンザ地区に設立されました。この地は、ナイル川の水源地としても知られ、標高1893mの位置にウェットミルが建てられています。 ウォッシングステーションは、川を渡る為の大きな丸太の橋がある事で知られています。その川の周囲には河川の浸食を防ぐために葦(アシ)が植えられていますが、このアシを意味する現地語(KIBINGO)からステーションの名前が名付けられました。 キビンゴ・ウォッシングステーションでは、周辺の18集落に暮らす約3500名のファーマーが生産したコーヒーが集まっています。COEでも毎年の受賞、2017年には1位を獲得するなど、高い標高の恩恵を受けた素晴らしい風味と安定した品質が世界中で注目を受けています。具体的に彼らが高品質なコーヒーを実現してきた要因に、適切なチェリーの評価体制があげられます。

 農家が手収穫して自転車で持ち込まれたチェリーは、まず水の入った樽に入れ、フローターの確認・除去がされます。その後、チェリーを選別テーブルで再度手選別、フローター以外の未熟チェリーを除去します。この2つのチェックを受けた後に最終的な計量が行われ、ウォッシングステーションの担当者の品質チェックの上で売買できる仕組みとしています。こうした厳格な品質管理体制により、高品質なコーヒーに対するプレミアムやファーマー自身の品質に対する意識を高めたことが、彼らのマネジメントするウォッシングステーションが軒並みCOEコンペディションなどの評価に繋がっています。

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

焙煎豆はショートケーキのような甘い香りですが、挽くと一気に雰囲気が変わって苦味と酸味をはらんだ深い香り、さらに抽出液になると控えめな芳ばしさの穏やかな香りと、香りの三段活用を見せてくれる今月の「キビンゴ」。初めて口に含んだ一瞬だけハーブのような風味を感じた後、軽い苦味に続いて甘みとコクに富んだとろける様な舌触りの味が流れます。二口目以降、みずみずしい酸味と甘味に軸が移るにつれて、苦味が奥に退いていきます。全体的な飲み味は軽めで爽やか、かといって浮ついた感じではなく、色々な味がバランスよく調和しています。そのせいかホットでも暑い印象が薄いのが不思議です。梅雨明けからいきなり試練のような暑さが続くこの夏、ちょっとだけ息苦しさを忘れられそうな、そんなコーヒーです。

まめまめさん

低農薬、低肥料で自然の甘味を味わえる野菜作りに挑戦してはみたものの、人参は葉をバッタやイモムシに食べられ全滅。ナスは虫に食われ、トウモロコシは日照不足で育たず。元気に育ったのはキュウリと枝豆とミニトマト。さて今月の豆「キビンゴ」は、苦味とコクが一口目ではっきりと分かるまろやかな豆。苦味・コク5、香り・酸味・甘味4といったところでしょうか。数日前、一羽のスズメが一匹の青虫と格闘していました。自然界って厳しいですね。

 

 

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