商品ラインナップ

キャロライナ

(ボリビア)

100g ¥640

キャロライナ

酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:4

ボリビア カラナビ。標高1300~1500m。品種はカトゥーラ、ティピカなど。完熟チェリーのみをピッキングするハンドピック。アフリカンベッドの導入…。小規模農家の高品質なマイクロロットをお楽しみください。

 

農園名  
農園主 キャロナイナ・ピラロボス、ローランド・クチョ夫妻
位置 カラナビ チフチパニ、シェーテ・エストレージャ
標高 1300~1500m
平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
品種 カトゥーラ、ティピカetc
生産処理方法 フリーウォッシュド
Flavor Profile グレープフルーツ、レモン、ハニー、ブライトアシディティ、ラウンドマウスフィール、ロングスィート

 

Coffee Processing System

ボリビアコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ)北ユンガス(カラナビ、コロイコ)に分けられます。もともと ボリビアではアルティプラーノと呼ばれる、ラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にありましたが、4000mに近い冷涼で過酷な環境は農業には適しませんでした。そこでアルティプラーノの住民たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に「降りて」きました。

先にコーヒー生産が栄えたのはタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイコやカラナビに産業が移ってきました。そしてカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれ、同国コーヒーの一大集散地となりました。

 

品質向上に大きく寄与したのは、完熟チェリーのみをピッキングするハンドピックの改善とアフリカンベッドの導入です。また、彼等はそれまで手作業でチェリーをパルピングしていましたが、パルピングマシンを買う事ができました。また昨年は、安定した生産量を目指し、施肥や剪定について学び実践しています。
 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

香ばしさが抑えられ、果実のようなフレッシュな香りの焙煎豆、今月の『キャロライナ』です。ひょっとしたら夏風邪が長引いている私の鼻が機能していないのかもしれませんが、抽出されたコーヒーの香りも控えめで、ちょっと味の想像がつきません。果たしてその口当たり、一瞬の甘みのあと、ちょっとだけ遅れてくる柑橘系の酸味、それが終盤まで味の主軸になって続きます。酸味ははっきりとしているものの、それでいて味の角は丸められていて、全体的な味わいは柔らかめの印象になっています。苦味があまり表に出ませんが、口の中でコーヒーを回してみるとしっかりしたボディも感じられますので、苦味が味わいを背後から支えているようです。これから徐々に暑さも引いていくはずのこの季節、暑さでコーヒーをお休みしていた方々も、このコーヒーでリハビリはいかがでしょうか。

まめまめさん

温泉の成分で大好きなのが硫黄の香り。登山をしていても時折ふっと鼻をかすめます。そんな私の好きな硫黄炭酸泉の温泉が、たまたま寄った掛川の山中にありました。さて、今月の豆「キャロライナ」は、ふっと鼻に抜けるフルーツの香り。香り、甘味4.5、コク4、酸味、苦味3.5といったところでしょうか。迷子になりながら行った掛川の温泉は軽自動車がオススメです。

 

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