商品ラインナップ

アンブルコ

(メキシコ)

100g ¥560

アンブルコ

酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

メキシコ最南部 チアパス州。平均標高1,250m。品種はブルボン100%です。ブルボン特有の甘い果実味とほのかな酸味、メキシコ特有の素晴らしいボディをお楽しみください。

 

農園名  アンブルコ
農園主 トーマス・エデルマン・プラス
位置 メキシコ最南部 チアパス州
標高 平均1,250m
平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類 ブルボン
生産処理方法 ウォッシュド
Flavor Profile  

 

History & Region

 メキシコにおけるコーヒー生産の嚆矢となったのは、18世紀末期に当時のポルフィリオ・ディアス大統領によって奨励された、大規模なドイツからの農業入植事業でした。多くのドイツ人がメキシコ南部のソコヌスコ地区の肥沃な土地にコーヒー農園を開拓していき、20世紀に入り、コーヒー生産が盛んになります。その後コーヒー相場の暴落や農地改革などによる苦境の時代を経て現在でも一部の農園がコーヒー生産を守り続けています。
 

Coffee Processing System

アンブルコ農園は1888年にやはりドイツからの入植者であるアルツール・エリック・エデルマン氏により開拓され、その後現在に至るまで代々コーヒー生産を受け継いでいます。現在は昔ながらの精製設備や製法を引き継ぎながらブルボンやマラゴジペといった単一品種の栽培も手掛け、メキシコでも最高級品質を生産する農園としての定評を揺るぎないものとしています。
 
 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

芳ばしさ控え目でクリーミーさが目立ったクッキーのような焙煎豆の香り、今月の「アンブルコ」です。袋には”ハンブルグ”と書いてあるように見えるんですが、スペイン語読みなんでしょうか。抽出したコーヒーは、控え目ながらも苦味走った落ち着いた香りを放ちます。口当たりでは酸味が前に出てきますが、まろやかなコクをまとった落ち着いた雰囲気となっており、酸味系のコーヒーでよくあるフルーティーあるいは透明感ある印象とは一線を画しています。苦味も味に厚みを与えていますが、苦味自身はあまり目立っておらず、サポート役に徹しています。深まりゆく秋の午後にふさわしい、安らぎに満ちた一品です。

まめまめさん

今日あることに気付きました。昨日は気付かなかっただけなのか、今日いきなり咲いたのか分かりませんが、お茶畑に白い花がポツポツ咲いていました。ゆっくり車を止めて見たいと思いましたが、通勤途中なので、そのまま職場へ。花が咲くということは、種ができるはず。お茶の種を炒ったらどんな味がするんでしょうね。さて今月の豆「アンブルコ」は、豆を挽いたときから酸味を感じる豆。酸味・香り4.5、甘味・コク4、苦味3.5といったところでしょうか。通勤途中であっても、花ぐらいゆっくり観察できる、ゆったりとした気持ちの余裕をもちたいですね。

 

ご注文フォームへ

PAGE TOP