商品ラインナップ

ギキリマ

(ケニア)

100g ¥690

ギキリマ

酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:5 コク:4

ケニアの主要コーヒー生産地域の一つであるEmbuCountryに位置。標高1800m。品種はSL28他。環境にも配慮した精製や品質管理の徹底…。1年の締めくくりにピッタリな、余韻に甘味を残す最高のケニア産をお楽しみください。

 

農園名  ギギリマ
農園主  
位置 Embu Country
標高 1,800m
平均気温 約16~26℃
平均年間降雨量 1,900mm
農園面積  
種類 SL28、Ruiru11,Batian
生産処理方法 ウォッシュド
Flavor Profile Floral,Spicy,Vanilla,Caramel,Blood orange,Sweet AT

 

Detailed Infomation

 Gikirima Wet Millはケニアの主要コーヒー生産地域の一つであるEmbu Countryに位置しており、ケニア山の斜面という、コーヒー生産にとても適した立地に位置しています。現在はKibugu農協に属しており、同農協には他にKathakwa,Ndunduri,Ngerwe,Gicheroriが所属しています。Gikirimaの所属メンバーは現在約1,100名で、一人当たり平均約1haの農園を所有し、コーヒーの他に茶、マカダミア、豆、バナナなどが栽培されています。
生産者によって収穫されたチェリーはGikirimaへと持ち込まれ、ディスク型のパルパーによってパルピングされます。その後パーチメントからムシラージュを取り除く為に一晩、醗酵工程を行います。それから、醗酵工程を止めるため、きれいな水に浸けておきます。最終工程として、アフリカンベッドの上で約7~15日間乾燥させます。この時、気候・気温・量に応じて乾燥させる時間を変えています。また、全てのパーチメントの乾燥が均一になるように頻繁にかき混ぜています。
生産処理で使用した水は、環境に配慮し処理場から離れたタンクで一度保管し汚染を防いでいます。現在は5つのタンクがあり、その周りにネピアグラスや多種の木々を植えることで、より自然に戻す際の精製を行っています。
当農協では、品質管理を徹底するために、農園でのフィードワークを担当する委員会が組織されています。委員会は農園を訪れて除草、剪定、施肥等の技術指導を行っています。また、コーヒー生産を放棄してしまった生産者に対して、再びコーヒー生産に意欲を持たせるような活動も行っています。
 

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ギル・フェイバーさん

いよいよ今年最後をかざるプレミアム豆「ギキリマ」。焙煎豆はハーブを練り込んだビスケットを思わせる香りを放っています。口当たりは苦味と酸味をメインとしつつ、舌に軽いピリピリ感を与える味わいが特徴的で、それが引いていくにつれて奥から甘味が顔を出してきます。飲み進めていくとスパイシーな雰囲気は収まり、甘味と酸味、コクが調和したとろみのある味わいに変化していきます。前半と後半とで味わいが変わり、捉えどころがない印象もありますが、全体を通じて流れる柔らかい酸味がこの豆の統一テーマと言えるでしょうか。せわしない師走のひととき、くつろぎの時間のお供にどうぞ。

まめまめさん

クリスマスが近づくと、いたるところでライトアップやイルミネーションで飾られて賑やかになっていますね。そんな中、今年初めて「掛川ひかりのオブジェ展」に出展してみました。小学生から年配の方まで、テーマに沿った作品がズラリと並び、目を楽しませてくれました。さて、今月の豆「ギキリマ」は、香りに甘さを感じる12月らしい豆。香り・コク・苦味・甘味4.5、 酸味4といったところでしょうか。作品を一人で創りだす大変さと同じように、毎月のコーヒーの味を決めるのも大変でしょうね。いつもありがとうございます。

 

 

 

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