商品ラインナップ

コプロカ

(ルワンダ)

100g ¥630

コプロカ

酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

ルワンダ西部、ニヤマシュク地区にあるルワンダコンゴナイル山脈に位置しています。標高1880m。品種はブルボンです。周辺地域への環境を配慮しながら質の高いコーヒーを生産し続けているルワンダの逸品をお楽しみください。

 

農園名  
農園主 Ishimwe Marius
位置 Kanjongo,Nyamasheke,Western Province of Rwanda
標高 1,830m
気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類 Bourbon
生産処理方法 Fully Washed
Flavor Profile  

 

Detailed Infomation

Coproca Washing Stationは、ルワンダ西部のNyamasheke(ニヤマシュク)地区にある、Rwanda Congo Nile 山脈に位置しています。 Coprocaは、2005年に数名のメンバーによって運営が開始されました。Marie Jose Kankera代議員の構想 によって始められたプロジェクトでしたが、ルワンダの他のWashing Stationがよく陥ってしまうように、 Coprocaも建設後はチェリーの買い付けと設備のメンテナンスに使用する資金繰りに苦戦していました。その 結果、Coprocaは銀行からの借り入れに頼らざるを得なくなり、また、生産者の財政状況はなおさら厳しく なっていました。 C.Dorman Rwanda(弊グループ輸出業者)は2012年にCoprocaと賃貸契約を結び、2013年に買収しまし た。
 

Coffee Processing System

①持ち込まれたチェリーは、すぐに水による比重選別を行い、ディスク型のパルパー(McKinnon disk)に よってパルピングされます。 ②15時間のドライ醗酵工程(水なし)が行われ、その後パーチメントからムシラージュを取り除くために洗いま す。それからさらに約12時間のウエット醗酵工程(水に浸ける)を行います。 ③最後に、底がメッシュ生地になっているアフリカンベッドの上へ広げ、風通しの良い状態で乾燥を行います。
 

Sustainability

周辺地域への環境を配慮し、水洗処理に使用された水はそのまま自然に流すのではなく、微生物により処理 してから自然に戻しています。 C.Dorman Rwandaは、質の高いコーヒーを生産し続けるために、一年を通して生産者に対してGood Agricultural Practiceセミナーの実施や肥料の配布などを行っています。また、 C.Dorman Rwandaと小規模 生産者が透明性のある信頼関係を築くことで、顧客のニーズに答え続けることを可能にし、結果的にルワンダ における持続的なコーヒー産業の成長も見込めます。
 

Type 2 user's voice

ギル・フェイバーさん

焙煎の具合がいいのかドリップの蒸らしで大きく膨らむ焙煎豆からは、苦味をイメージさせる芳ばしさの中に微かなシナモンの香りをはらむ今月の「コプロカ」。口当たりはとろりとした舌触りのおかげで苦味が丸められ、甘みが先行する柔らかな味わいとなっています。コーヒーを飲み進めていった後半、後味に酸味が顔を出してきますが、それも角が取れた丸い味わいです。全体的にキレよりもコク、まろやかでありながら重くない、そんな優しい味わいのコーヒーでもうすぐ来る春を迎えるのはいかがでしょう。

まめまめさん

先日の大雨の時、職場のベランタで雨の様子を見ていると、いつも遊びにくる2匹の小鳥が避難してきました。何回も犬みたいに全身をブルブルッとして「こりゃかなわん。」と言ってるかのようでした。さて今月の豆は、これがシナモンフレーバーってやつか?と分からないなりに何かしら感じた豆。苦味・コク・香り・甘味5、酸味4といったところでしょうか?暖冬すぎて桜の蕾がいつもの年より小さいような。早くいつもと同じ春の香りに包まれるたい今日このごろです。

 

 

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