商品ラインナップ

クスケーニャ

(ペルー)

100g ¥520

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酸味:4 甘味:4 苦味:3 香り:4 コク:4

ペルー南東部、アンデス山脈のなかに位置するユネスコ世界遺産の街クスコ県Blancochayoc農園。標高1750-1900m。品種はティピカ、ムンドノーボ、カツーラ等。レインフォレスト認証の飲みやすいペルー産豆をお見逃しなく!

 

農園名 Biancochayoc
農園主  
位置 クスコ県
標高 1700-1900m
気温  
平均年間降雨量  
農園面積  
種類 ティピカ、ムンドノーボ、カツーラ等
生産処理方法 フルウォッシュド
Flavor Profile  

 

Detailed Infomation

クスケーニャとは、クスコ娘(女性)という意味です。クスコ地域の女性たちは、地域柄、派手さはないですが控えめで柔らかな性格で安定感を醸し出す人柄の方々が多く、私たちを穏やかな雰囲気にさせてくれます。この農園のコーヒーの特徴は、このようなクスコの女性たちの人柄を表したような商品であり、これらに由来しクスケーニャと名付けました。また、クスコ県のクスコ市街(City of Cuzco)は、ペルーの南東部、アンデス山脈のなかに位置するユネスコ世界遺産です。1983年に文化遺産として登録されました。
 
 

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ギル・フェイバーさん

挽い豆から苦みばしった芳ばしい香りが薫る5月の「クスケーニャ」。ペルーの首都はリマですが、ペルーと聞いて真っ先に思い浮かぶのはこのコーヒーの産地、インカ文明の首都クスコという、発想がねじれている私ギル・フェイバーです。甘みと優しい酸味の調和した丸い口当たりの味わいは、香りの印象を良い意味で裏切ってくれます。口当りから中盤までアクやくせのない味が続き、後味で微かに顔を出す苦味が味に厚みを与えているようで、ここに香りの印象が凝縮している様子です。口当たりの味わいは冷めても同じで、あるいはこのコーヒーに関しては冷めた方が味の透明感が増すような気もしますので、お試しください。お出かけが憚られるこんな状況ですが、色々なコーヒーを味わいつつ、その産地に思いを馳せるのも一興かと。

まめまめさん

とても澄みきった青空の今年。太陽の光をいっぱい浴びたソラマメが、採れるようになりました。今までは、さやをむいて湯がいていましたが、食べ方を調べると、さやのまま焼く「焼きソラマメ」がおすすめとあります。半信半疑で試してみると、本当に甘くて味のしっかりとした、ほくほくソラマメの完成にびっくり。さて、今月の豆「クスケーニャ」香りが長時間残る風味豊かな豆。コク・苦味5、甘味・香り4.5、酸味3といったところでしょうか。豆が好きすぎて畑の半分は豆が占めています。豆は2~3年は連作をしないほうが良いとのこと。これが今の悩みの種です。

 

 

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