商品ラインナップ

カフンド

(ブラジル)

100g ¥590

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酸味:4 甘味:4 苦味:4 香り:4 コク:4

ブラジル北部の古都バイーア州。ブラジル国内の生産地の中でも特に高い標高1,300m~1,400m。品種はカツアイです。2016ねCOE 6位のカフンド農園より極上の豆の入荷です。明るく心地よい風味で早春をお楽しみください。

農園名 Cafundo
農園主 Jose
位置 piata
標高  1,360m
平均気温  
平均年間降雨量  
農園面積 23ha
種類 カトゥアイ
生産処理方法 パルプドナチュラル
Flavor Profile ブライトアシディティ、レモン、マンゴー、ミルクチョコレート、シルキーマウスフィール、ロングアフターテイスト

History & Region

バイーア州はポルトガル領時代の1549年から1763年までブラジル最初の首都(サルヴァドール)がおかれた州です。この地は古くから様々な文化が発達し、音楽、舞踊、食べ物など古き良き伝統が息づく土地でもあります。そのサルヴァドールから車で西へ7時間程行くと、目の前に大きな奇岩がそびえ立つピアタン地区にたどり着きます。ブラジル国内のコーヒー生産地の中でも特に標高が高く、1300m~1400mの高地に数多くのコーヒー農園が広がっています。この地区は、コーヒー栽培に適した土壌と冷涼な気候に恵まれ、Cup of Excellenceでも数多くの優勝農園を輩出しているブラジルを代表するスペシャルティコーヒーの名産地です。

 

Coffee Processing System

カフンド農園を運営するジョゼ・ジョアキン ファミリーも、2016年10月に開催されたCup of Excellenceでは、見事に1位(サンタ・バーバラ農園)と6位(カフンド農園)に輝きました。双方とも2000年以降に開拓した新しい農園で、カフンド農園は2008年に開業しました。カフンド農園の多くは牧草地で古いコーヒーの木がありましたが、リノーベションしコーヒー栽培を新たにスタートしました。現在、農園は23ha、コーヒーの栽培は5haまで広がりました。高い標高と土壌を有したマイクロクライメットは、コーヒーに素晴らしい風味特性を与えてくれます。ジョゼ氏はそれを維持向上させるべく、コーヒー栽培において、様々な取り組みを行ってきました。苗木の育て方や選別。その苗木を移すタイミングや土壌の状態の把握・改善。収穫時のセレクトピッキング、生産処理の改善、手を掛けた均一な乾燥方法。各工程で小さいながらも、細心の注意が払われています。また定期的に土壌分析や技術指導をしてもらう事で、絶えず適切な肥料バランスの下で土壌環境が変わらぬよう保全をし、毎年のクオリティを維持する努力をしています。

Type 2 user's voice

ギル フェイバーさん

ほとんど苦味の印象を感じさせない、さわやかな甘い香りを放つ焙煎豆、今月の「カフンド」です。抽出したコーヒーからは一転、芳ばしさをまとったコク深い香りが漂います。口当たりの一瞬、ブレンドされたスパイスのような複雑な風味のあと、コクをメインとした厚みのある味わいが流れ出し、そこから徐々にベースの苦味へと移っていきます。序盤、やや苦味が強い印象ですが、しばらく飲み進めて舌が苦味に慣れてきた頃、コクに支えられながらも軽やかな甘味が口の中を占領してきます。そういえばType2さんのプレミアム豆ラインナップでは久々のブラジル豆、期待を裏切らない味わいの一品です。

まめまめさん

寒い日の朝、エンジンを掛けると、いつも光っていないエンジンマークのランプが点灯。アクセルを踏んでも、ウンともスンとも言わない。エンジンをかけ直したら治ったので恐る恐る出発しました。さて今月の豆「カフンド」は、ものすごく小粒で丸み帯びたやさしい香りの豆。香り・甘味4、コク3.5、酸味・苦味3といったところでしょうか。寒冷地仕様ではないうちの車は、今年の寒気に耐えられるか?

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